Artwork 作品

名もなき景色に

名もなき景色に

名も知らぬ草花が共に息づく草原をモチーフに、自然が本来もつ調和の美しさを描いた。

誰かに名づけられたものだけが価値をもつのではなく、在るがままの姿こそ尊いという思いを込めている。

色の滲みや重なりを大切にしながら、大胆なマチエールを幾層にも重ねることで、静かに響き合う生命の息づかいを表現した。

Material

アクリル絵の具・メディウム等、キャンバス
1000×803(F40)

Year

2025年

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